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調査捕鯨って何?
西川です。
遅くなってしまいましたが、一つ目のQを投稿します。

一つ目のQは、「調査捕鯨って何?」です。
まずは、足もとから固めていくと、後々分かりやすくなると思います。

・調査捕鯨の定義は何か
・調査捕鯨の目的は何か
・調査捕鯨では何を調査しているのか
・調査捕鯨では、どのような調査手法を用いているのか
・調査捕鯨を実施している会社・団体・組織にはどのようなところがあるのか
・調査捕鯨を実施している会社・団体・組織のそれぞれの役割は何か
・調査捕鯨の予算・資金源・収益はどうなっているか
・調査捕鯨のこれまでの調査結果はどのようなものか

これらについて、整理できればと思います。
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| Q&A | 21:14 | comments(49) | trackbacks(0) |
サイト運営者から
いつも「で、ホントのところはどーなのよ、今の日本の捕鯨って」をご覧の皆様へ

こんにちは。
私はこのサイトを運営しておりますサステナの西川と申します。

少々長くなりますが、皆さんにお伝えしたいことがあり、
記事を投稿させていただきます。


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| - | 02:00 | comments(60) | trackbacks(0) |
WORLD PEACE NOW実行委員会の声明
グリーンピースに対する公安警察の強制捜査は過剰・不当です

 警視庁公安部と青森県警は6月20日、環境保護団体の「グリーンピース・ジャパン」のメンバー2人を「窃盗」と「不法侵入」の容疑で逮捕、同事務所などをいっせいに捜査しました。私たちは、この強制捜査が過剰なものであり、良心に基づくNGO活動を抑圧することになる不当なものであると考えます。

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| 呼びかけメッセージ | 11:24 | comments(103) | trackbacks(0) |
公開討論会のYouTube
7月2日に行われた公開討論会がYouTubeにアップされています。

パネラー(左から):
喜納 昌吉(音楽家・民主党参議院議員)  谷岡 郁子(民主党参議院議員)
保坂 展人(社民党衆議院議員) マエキタミヤコ(サステナ代表)
池田香代子(作家・翻訳家) 星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
佐久間 淳子(ジャーナリスト)

その1


その2


以下、まだまだ続いています。
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| 参考資料 | 14:20 | comments(89) | trackbacks(0) |
中村隆市 ナマケモノ倶楽部・世話人 
じつは、今回の「事件」が起こるまで、クジラの問題にあまり向き合って
こなかった。しかし、グリーンピースのスタッフが逮捕されたと知って、
仕事の合間に少しずつ勉強をはじめた。いろんな情報に目を通すなかで、
特に多くの人に知ってほしいと思ったのが「奪われた鯨肉と信頼」という
レポート。
http://web2.rederio.org/gp/doss.pdf

「調査捕鯨」の船員からの「内部告発」ともいえるようなインタビューが
掲載されている。(P24〜27)
「調査捕鯨」という名の下に公式に発表している捕獲数より多くを捕獲し、
それらが売られていること。その一方で、とり過ぎて処理できない鯨の
「雑肉」を大量に捨てたり、調査サンプルが多すぎて、調査できずに
余っていることなど驚くべき内容が掲載されている。

しかし、私が一番驚いたのは、以下の話である。(レポートの27ページ)


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| 呼びかけメッセージ | 13:18 | comments(18) | trackbacks(0) |
共同声明採択と署名開始
本日7月2日、午後6時30分から渋谷の
EPO(環境パートナーシップオフィス)会議室で
公開討論会が行われ、共同声明が採択されました。

この声明に賛同する方は署名に参加することができます。
署名は こちら から。
期限:7月4日正午まで。同日午後3時に福田首相宛てで内閣府に提出します。

共同声明
市民活動の自由を脅かすグリーンピース不当逮捕事件に抗議する共同声明

日本国首相 福田康夫殿

環境NGOグリーンピース・ジャパンのメンバー2名が運送会社からの鯨肉無断持ち出しで逮捕された事件について、私たちは、逮捕は行きすぎではないかとの懸念を持ちます。

逮捕された2名は逮捕以前に上申書を東京地検に提出のうえ、いつでも出頭に応じるとの意思を伝えており、また無断持ち出しとなった鯨肉も業務上横領の証拠として東京地検に提出済みでした。このように逃亡や証拠隠滅の恐れがない者を、任意聴取ではなく逮捕する必要があったのでしょうか。これでは、法を悪用した口封じともとられかねません。

また、彼らの行動は大きな犯罪を告発するための、やむをえない最小限のルール違反であったと考えます。このルール違反が法律的な意味での正当行為に当たるかどうかは法律専門家の議論を待たねばなりませんが、社会正義および民主主義の視点からは、社会的不正義を明らかにするために行動する市民の権利は守られねばならないと信じます。
このような逮捕は市民活動の自由を脅かす権力の濫用ではないでしょうか。またこれは、本質的な「調査捕鯨の問題」から市民の目をそらし、問題をすり替えるものではないでしょうか。私たちは、この不要かつ不当な逮捕、及び不当な勾留が続いていることに強く抗議します。

私たちは、調査捕鯨の実態を明らかにすることを求め、今後、このような権力の濫用によって市民活動が抑圧されることの無いよう要求します。

| - | 18:10 | comments(27) | trackbacks(0) |
クジラどーなの?公開討論会やります
あのNGOグリーンピースが鯨肉を盗んだの盗まないのといった今回の事件では、「窃盗かどうか」に社会の関心が集まっていますが、私達は、むしろグリーンピースが社会に問いかけてきたことを見つめる必要があるのではないかと考えています。

つまり重要なことは、日本は商業捕鯨に相当するような捕鯨を「調査捕鯨」と称して続けているらしいこと、大手水産会社は捕鯨には実はネガティブであること、そして何より国からの補助金(つまり税金)による調査捕鯨事業でありながら、鯨肉の横流しがあるらしいということ。
そういったこと全体を明るみに引き出すことをグリーンピースは目的としていたようです。しかし、社会一般は「窃盗か否か」の問題に終始しています。

また、果たして逮捕の必要があったのか。これは市民活動の自由を脅かすものではないのか。という疑問もぬぐえません。

本質的な問題はどこにあるのかを考えるために、公開討論会を開催します。
これは、決して、「グリーンピースを救おう」という主旨でなく、「何が問題なのか?」「何を見つめるべきなのか?」をポイントとし、さまざまな意見の交流を図ることを目的とします。


日時: 7月2日(水)18:30開場 19:00開演 20:45終演
会場: EPO(環境パートナーシップオフィス)会議室 
渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F 03-3406-5180
ゲスト:
喜納 昌吉(音楽家・民主党参議院議員)  谷岡 郁子(民主党参議院議員)
保坂 展人(社民党衆議院議員) マエキタミヤコ(サステナ代表)
星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
池田香代子(作家・翻訳家) 佐久間 淳子(ジャーナリスト)

参加費: 500円
参加申込:参加希望者は下記ホームページよりお申込ください。定員(70名)になり
次第締め切らせていただきます。
主催: クジラどーなの?ネットワーク (アースデイ東京2009実行委員会準備会
有志、サステナ、ナマケモノ倶楽部)
協力: パタゴニア日本支社
問合せ: クジラどーなの?ネットワーク事務局TEL03-5774-9048


*定員に達しましたので、お申し込みの受付は終了いたしました。
 お申し込みいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
 当日、お待ちしております。
| 業務連絡 | 13:05 | comments(67) | trackbacks(0) |
佐藤潤一/鈴木徹 青森簡易裁判所での意見陳述
マエキタミヤコです。

青森にいってきました。
佐藤潤一くんにひと目会いたくて。
そこでは勾留理由開示と意見陳述が行われていました。
高い倍率の傍聴券を当て、生まれて初めて、裁判所に入りました。
そして思わず、潤一くんの熱いハートに触れ、不覚にも涙してしまいました。
以下、レコーダーが禁止されているため、傍聴券を当てた人たちで必死で書き取り、記憶で補った佐藤くんと鈴木さんの意見陳述です。
ぜひ読んでください。
私は、傍聴しながら、こんなことは、金輪際これっきりにしなくては、と強く誓いました。
日本には民主主義が必要です。
民主主義を支えるメディアが必要です。
私たちがそれを支えなくてはいけないのです。
みんなで。
読んでください。



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| - | 19:54 | comments(22) | trackbacks(0) |
クジラどーなの?公開討論会やります
あのNGOグリーンピースが鯨肉を盗んだの盗まないのといった今回の事件では、「窃盗かどうか」に社会の関心が集まっていますが、私達は、むしろグリーンピースが社会に問いかけてきたことを見つめる必要があるのではないかと考えています。

つまり重要なことは、日本は商業捕鯨に相当するような捕鯨を「調査捕鯨」と称して続けているらしいこと、大手水産会社は捕鯨には実はネガティブであること、そして何より国からの補助金(つまり税金)による調査捕鯨事業でありながら、鯨肉の横流しがあるらしいということ。
そういったこと全体を明るみに引き出すことをグリーンピースは目的としていたようです。しかし、社会一般は「窃盗か否か」の問題に終始しています。

また、果たして逮捕の必要があったのか。これは市民活動の自由を脅かすものではないのか。という疑問もぬぐえません。

本質的な問題はどこにあるのかを考えるために、公開討論会を開催します。
これは、決して、「グリーンピースを救おう」という主旨でなく、「何が問題なのか?」「何を見つめるべきなのか?」をポイントとし、さまざまな意見の交流を図ることを目的とします。


日時: 7月2日(水)18:30開場 19:00開演 20:45終演
会場: EPO(環境パートナーシップオフィス)会議室 
渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F 03-3406-5180
ゲスト:
喜納 昌吉(音楽家・民主党参議院議員)  谷岡 郁子(民主党参議院議員)
保坂 展人(社民党衆議院議員) マエキタミヤコ(サステナ代表)
星川 淳(グリーンピース・ジャパン事務局長)
池田香代子(作家・翻訳家)

参加費: 500円
参加申込:参加希望者は下記ホームページよりお申込ください。定員(70名)になり
次第締め切らせていただきます。
主催: クジラどーなの?ネットワーク (アースデイ東京2009実行委員会準備会
有志、サステナ、ナマケモノ倶楽部)
協力: パタゴニア日本支社
問合せ: クジラどーなの?ネットワーク事務局TEL03-5774-9048


*定員に達しましたので、お申し込みの受付は終了いたしました。
 お申し込みいただいたみなさま、どうもありがとうございました。
 当日、お待ちしております。
| - | 14:31 | comments(10) | trackbacks(0) |
サフィア・ミニー NGOグローバル・ヴィレッジ/ピープルツリー代表
人権、動物の権利、環境問題のために立ち上がる人々を
国が痛めつける……
これほど私を怒らせ、血の煮えたぎる思い
をすることは他にありません。



私は、日本の多くの活動家とともに、2人の釈放を求める運動
に参加しています。すでに15万人もの人々が支持を表明して
います。みなさんもぜひ、他の人たちにも声をかけて、いっしょに
行動してください。

「調査」「科学」の名のもとに行われている捕鯨は
それだけでも大 問題ですが、
さらに、納税者のお金を無駄遣いし、一部の関係者が私腹を肥やし、
鯨肉をおおいに楽しむことまで許しているのです。
Check
| 呼びかけメッセージ | 12:22 | comments(50) | trackbacks(1) |